亀をインドネシア語で!

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インドネシア語を学び始めた頃に犬や猫などの名前と
蛇やカエルなどと共に「亀」をKURA-KURA(クラクラ)と覚えます。
蜘蛛はLABA-LABA(ラバラバ)などと親しみやすく覚えやすいので
すぐにインプットしてしまいますね。
ところが 一般的に ただ単にKURA-KURA一種類でいいのだろうか?
と 爬虫類研究もどきの小生及び探求派の学徒はここで
ウミガメは PENYU(プニュー)ということを覚えてしまいますが、動物の
名前なんて・・・なんていう御仁はそこまで深入りしないはずです。

じゃあ池や川 河や 沼などに棲むのがKURA-KURAなのでしょうか?
ちなみに ゾウガメは KURA-KURA RAKSASA といいます。
更に興味があるのは 鼈甲でおなじみのタイマイ(鼈甲亀)
これは PENYU SISIK
もうひとつ気になるは、「スッポン」
これは LABI-LABI ラビラビです。
ハリマオ先生がマレーシア(サバ州)に駐在中はこのラビラビはよく
耳にしましたが、インドネシアでは時々 BULUSブルスという言葉も聞きましたが、
厳密にはLABI-LABIの中の一種で すっぽんはラビラビなんです!

ちなみに亀マニアには有名な南米産の「マタマタ」というアマゾン河なんかにいる
岩みたいなゴツゴツ甲羅の蛇首亀!
このマタマタなんていう名前はまさにマレー・インドネシアと思いきや、残念ながら
なんと『マタマタ」という名前は現地先住民族のトウビ語で「皮膚」を意味する。』
らしいです・・・・

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