インドネシア語の「飛ぶ」と「凧」

まず インドネシア語で「凧」をLAYANG-LAYANGといいます
(LAYANGANともいいます)
英語ではカイトですね。

MELAYANG す~っと飛ぶ
MELAYANG-LAYANG すいすい飛ぶ
BERLAYANG 凧揚げをする

参考)
TERBANG 飛ぶ 飛行する
BETERBANGAN 虫や蝶が飛び交う 飛び回る
PENERBANGAN 飛行 航空 便 フライト

空を飛ぶ・・・・ terbang di udara (melayang di udara)


マレーシアの凧2種
もちろんマレー語もラヤンラヤンですが、特に伝統的なものはWAU(ワウ)と
呼ばれています。
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伝統的な凧のデザインは マレーシア航空のマークでも有名です。

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春から縁起のよかった『凧』
日本古来の 役者絵凧を復刻?した ”伊達政宗”の龍凧
なんと 今年の正月にJR天王寺駅構内の551蓬莱で
もらったノベルティーなんです!
もちろん 蓬莱の豚饅をおみやげに買うために並んだ褒美です!
実際飛ばす(場所がない)今日この頃ですが、しばしの間の
インテリアとして壁にかけて楽しみましょう!
ハリマオ先生らの幼い頃の凧揚げ遊びは大盛況でしたが、こんな
四角いものでなく「奴凧」の形で、デザインが当時のヒーロー物でした。
たしか近所の駄菓子屋で30円 小型のペンペラペンの奴凧(足は単足型)
は15円だったと記憶はうすらいでゆきますが・・・・
そこには少し時代遅れぎみのものが売られていて、よく覚えているのは
『海底人(8823)ハヤブサ』の凧です! その頃再放送も終わっていたはず。
♪誰の耳にも聞こえない~ あのハヤブサさんの凧でした!

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  • インドネシア(バリ)の凧

    Excerpt: 伝統的な「凧」をじっくり観察はできなかったけれど、街中のいたるところで 売られているのは蝶の形版でした。 ウブドでもサヌールでもあちこちで凧揚げ風景は見られます。 Weblog: ハリマオ先生の資料室 racked: 2013-07-07 21:31