お面(伊賀の影丸)

画像

「伊賀の影丸」
昭和30年代のお面といえばセルロイド製でした。
手塗りで少し小ぶりのパターンで無版権もの(バッタもの)も多かったですが、
テレビのヒーローの登場とともに版権問題やセルロイドが安全でないという
諸問題で 昭和40年代にはいると
塩化ビニールやポリもの いわゆるプラスチックに替わってゆきました。
昭和40年代中ごろよりは もうスタイルも大きめの上等なお面のパターンが
出来上がってきました。
「伊賀の影丸」もセルロイドの名残がある昔型タイプですが、きちんと版権シールがあります。

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