再び わが愛しのKAMUS①

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わが愛しのKAMUS①

KAMUS UMUM

独立後インドネシア、マレーシア両国は、国語となったマレー語の確立に本格的に取り組むことになりました。
インドネシアでは文部省から発展のための機関が設立され、プルワダルミンタ
辞書編纂部長のもと ”KAMUS UMUM BAHASA INDONESIA” が作成されました!

正式名KAMUS UMUM BAHASA INDONESIA
著者W.J.S. POERWADARMINTA
発行P.N.BALAI PUSTAKA

1952年に初版がでて1961年に第2版が出たと ネットにはありましたが・・・
ハリマオ先生所有の1972年再販版(日本での印刷)は多分第4版と思います。

第一刷が1953 第2刷1954 第3刷1960 第4刷1966
今なら インドネシア語ーインドネシア語 いわゆる国語辞典ですが
さしずめ”広辞苑”のようなものでした。
1980年代中期ごろまでは代名詞でしたが、その後KBBIが登場します。
インドネシア語を学ぶ人には このカムスウムムなるものが聖書的でした。
旧綴りのため オブジェのように書棚に鎮座ましましています!
過去の資料になってしまいました・・・・
(再掲載)

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