サンダカン八番娼館

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女性史研究家でノンフィクション作家の山崎朋子(やまざき・ともこ)さんが10月31日、
86歳で亡くなられました。福井県出身。
代表作「サンダカン八番娼館」は映画化もされました。
ご冥福をお祈りします。

小生ハリマオ先生は なんと映画の「サンダカン八番娼館」を
そのサンダカンで観たのである!
70年代終りから数年マレーシアのサバ州サンダカンに駐在していた頃
ほぼ毎日のようにえらいさんや得意先がビジネスなどで来られて
若手の小生がその都度名所?ということでサンダカンの港が見える
からゆきさんの墓地の案内もコースに入っていました。
小生が駐在する少し前に その墓までのほぼ密林も通りやすく
開拓されていました。


『サンダカン八番娼館 望郷』(サンダカンはちばんしょうかん ぼうきょう)は1974年の日本映画。熊井啓監督。
原作はノンフィクション作家・山崎朋子の『サンダカン八番娼館-底辺女性史序章』(初版1972年)。
映画でも、太平洋戦争後、天草で貧しい暮らしをおくる元「からゆきさん」の姿と、
その回想のなかで語られる過去のボルネオの娼館での暮らし、
そして現在のボルネオに残るからゆきさんの墓を訪ねるくだりなどが原作に忠実に描かれている。
戦後、「戦前期日本の恥部」として一般に知られることが少なかったからゆきさんの実像を描き出したとして、
原作・映画とも、さまざまな問題を投げかけた話題作であった

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